AED(自動体外式除細動器)を設置しました。

AEDは2004年7月より一般市民も使えるようになりました。
2005年の愛知万博では約100台のAEDが設置され、これにより何名かの命が救われました。現在、空港、駅、学校、スポーツ施設、スーパーマーケットなどへの設置が進んでいます。
救急車が到着する前にAEDを使用した場合、到着後に使用するよりも救命率は数倍高いことが明らかになっています。救命率は1分対処が遅れるごとに
10%ずつ低くなります。つまり、10分何もしないと救命率は0%になってしまいます。5分以内にAEDを作動させ、除細動を行うことが非常に有効とされています。人が倒れた時、救急車が到着するまでの間にいかに早く適切な処置をするかが問題です。
AEDはスイミング受付前とテニスドーム階段横に設置しています。いざという時には迷うことなくAEDをご使用下さい。AEDは電源を入れて音声案内や画面案内に従えば、はじめての方でも簡単に取り扱うことができます。電気ショックが必要かどうかはAEDが自動的に判断します。必要ないと判断した場合はショックボタンを押しても電気ショックは実行されません。
AED使用のフロチャートやフクダ電子のホームページもご覧下さい。
AED使用フロチャート
医療機器のフクダ電子のホームページ
AEDの使い方が動画で紹介されています。(当クラブのモデルはFR2)
http://www.fukuda.co.jp/products/aed.html